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養鶏分野での竹炭活用|山梨県産竹100%の竹炭パウダー

竹炭パウダー

こだわりの養鶏に、竹炭という素材を

卵を選ぶとき、私たちは卵そのものだけでなく、

「どんな鶏が育てているのか」
「どんな環境で育っているのか」
「どんなものを使っているのか」

そんな生産背景にも目を向けるようになりました。

特に、ブランド卵やこだわり卵、高付加価値卵を生産されている養鶏場様では、飼料や飼育環境など、卵づくりの一つひとつにこだわって取り組まれていることも多いのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介したいのが、純国産竹炭パウダーです。

竹炭というと、消臭や調湿など、暮らしの中で使うイメージが強いかもしれません。
一方で、竹炭は養鶏分野を含め、家畜への利用について研究されている素材でもあります。

身延竹炭企業組合でも、以前、養鶏場様のご判断で竹炭パウダーをご購入いただいた実績があります。

「国産の竹炭に興味がある」

「養鶏分野での竹炭の活用について知りたい」

「原料の産地が分かる竹炭を探している」

そんな養鶏事業者様に、ぜひ知っていただきたい竹炭です。

 

養鶏分野で、竹炭を活用するということ

竹を炭化してつくられる竹炭。
養鶏分野では、採卵鶏への竹炭粉末の利用について研究も行われています。

ただし、竹炭は原料となる竹の種類や製造方法、使用量、飼料内容、飼育環境などによって条件が異なります。
そのため、私たちは竹炭について特定の効果をうたったり、

「使用すればこうなる」

といった効果を断定するものではありません。

私たちがご紹介したいのは、

「養鶏分野で竹炭という素材を活用する可能性」

についてです。

飼料や飼育環境へのこだわりの一つとして竹炭に興味をお持ちの方。まずは、どのような用途を検討されているのか、お聞かせください。

名古屋コーチンなど、特色のある鶏を育てる養鶏場様へ

名古屋コーチン、烏骨鶏、比内地鶏など、特色のある鶏を育てている養鶏場様。また、ブランド卵・こだわり卵・高付加価値卵・平飼い卵など、卵そのものだけでなく、生産背景にもこだわって販売されている事業者様。

そうした養鶏場では、

「どんなものを使っているのか」
「どんな環境で育てているのか」
「どこで育った素材を取り入れているのか」

といった情報も、商品の背景を伝える一つの要素になります。

山梨県産の竹を活用した竹炭を、養鶏に関わる新しい取り組みの一つとして検討してみませんか?

私たちの竹炭は、山梨県産の竹100%

身延竹炭企業組合が使用しているのは、【山梨県身延町・南部町の孟宗竹100%】です。

竹を採る場所も山梨県。

竹を炭にする製造も山梨県内。

そして、販売も身延町にある当組合から行っています。

原材料から製造、販売まで、山梨県内で行っていること。これが、私たちが大切にしているところです。

「どこで育った竹なのか」

「どこで竹炭になったのか」

その背景までお伝えできる竹炭です。

地域で育った竹を地域で活用する。それも、私たちが続けてきた竹炭づくりの大切な役割の一つです。

 

 

土窯

昔ながらの「土窯」でつくる竹炭

身延竹炭企業組合では、昔ながらの土窯を使って竹炭をつくっています。
竹を窯に入れて終わりではありません。炭焼きの状態を見ながら、長年培ってきた経験と技術を活かし、竹を炭へと変えていきます。

機械による大量生産ではなく、

山梨県の竹と、昔ながらの炭焼きの技術。

この二つを大切にしていることが、私たちの竹炭づくりの特徴です。

「何を使うか」から、養鶏のこだわりを考える

こだわりの卵をつくるために、生産者の方々は日々さまざまな工夫をされています。

鶏の種類。

飼育環境。

飼料。

飼育方法。

その一つひとつの積み重ねが、卵づくりにつながっています。だからこそ、

「どこから来た素材なのか」

という視点も、養鶏に取り組む上での一つの選択肢になるのではないでしょうか。
山梨県の竹を活用した竹炭を、地域資源の新しい活用方法として。養鶏分野での竹炭活用に興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

養鶏場・採卵事業者様からのご相談を承ります

これまでにも養鶏場様から竹炭パウダーをご購入いただいた実績があり、養鶏分野での竹炭活用について関心をお持ちの事業者様からのご相談を承っています。

例えば、

・純国産の竹炭に興味がある
・山梨県産の竹を使った素材を探している
・養鶏分野での竹炭活用について知りたい
・ブランド卵やこだわり卵の商品づくりに地域資源を取り入れたい
・地域資源を活用した新しい取り組みを検討している
・竹炭パウダーについて詳しく知りたい

このような養鶏事業者様は、お気軽にお問い合わせください。

ご使用を検討される事業者様へ

鶏への給与その他の用途を検討される場合は、飼料安全法その他の関係法令・基準等をご確認のうえ、必要な手続きや取り扱いについて、関係機関・専門機関等へご相談ください。竹炭の使用量や使用方法、飼育環境などによって条件は異なるため、当組合では使用による特定の効果を保証するものではありません。
用途や使用方法については、事業者様にて適切にご確認いただいたうえでご検討ください。

山梨の竹を、次の価値へ。

身延竹炭企業組合は、1997年の創業以来、地域の竹を活用した竹炭づくりに取り組んできました。

山梨県身延町・南部町の孟宗竹100%。

昔ながらの土窯で手作り。

地域で育った竹を竹炭に変え、その竹炭をまた新しい場所で活用していただく。

それも、私たちが大切にしている「地域の竹を無駄にしない」取り組みの一つです。

 

お問い合わせ

商品についてのご質問、ご注文、大量購入、業務用でのご利用など、お気軽にお問い合わせください。

商品に関するお問い合わせ窓口:遠藤

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mail:minobu@chikutan.net

 

 

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